CRびっくりぱちんこあしたのジョーの特徴
京楽の最新作「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」は、あのあまりにも有名なボクシング漫画の「あしたのジョー」とのタイアップ機種です。
京楽の「びっくりぱちんこ」第1弾とのふれこみですが、進化系パチンコとの違いは、大当たり確率319.6分の1のミドルスペックで、大当たり終了後は必ず54回転の確変(電チューサポート回数は50回転)となるST機でありながら、大当りの継続率が約79%というMAXタイプと同等のスペックになっています。
また、大当たり中は右打ちのスピード消化で、最高の時間効率を実現した爽快なスピード感を持っていることが大きな特徴です。
これにより抑え目の投資額で今まで経験したことのない出玉を体験できます。
ギミックも豊富に取り揃えており「ストレートギミック」「タイトルギミック」「力石アッパーギミック」「段平ギミック」「ゴングギミック」の5つを搭載し、作動すれば信頼度が大幅にアップするためにプレーヤーの興奮が高まります。
中でも、「ストレートギミック」の信頼度は30〜50%と非常に高く、ジョーが液晶に向かって右ストレートを繰り出す演出と相まって、激アツ感いっぱいです。
また、本機はSammyとの共同プロジェクトで制作されており、
Sammyのおなじみキャラクターも登場します。
本機は、「びっくりぱちんこ」第1弾 と呼ぶにふさわしい
様々なびっくり演出が隠されているのも大きな特徴です。
既に第2弾の機種開発が進んでいる「水戸黄門2」。
これには多数の吉本芸人がキャラクターとして登場することになっているそうです。
CRびっくりぱちんこあしたのジョーの基本スペック
「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」は、京楽よりリリースされたニューカテゴリーである
「びっくりぱちんこ」シリーズ第1弾として関係者にとても注目されている機種です。
今回の特徴はミドルスペックの回数限定確変ST機でありながら、大当り継続率が79%とマックススペック並みの破壊力をもっていることと、大当りラウンド中の右打ち消化でゲーム効率が格段にアップしていることです。
通常時はあしたのジョーの名シーンやライバルたちとの激闘を再現したゲーム演出となっています。
ここで基本スペックを確認しておきましょう。
| 大当り確率 | 1/319.6 |
|---|---|
| 確変中確率 | 1/35 |
| 確変突入率 | 100%(54回転で終了) |
| トータル確率 | 1/78.84 |
| 賞球数 | 3&10&13 |
| ラウンド/カウント | 11R/9C |
| 平均出玉 | 約1200個 |
| 時短 | 全ての大当り終了後50回転 |
| 潜伏確変 | あり |
| 大当たり振り分け | 【ヘソ・通常時】 11R確変:58% 11R確変(JUB・実質10R):1% 11R突確(電サポあり):1% 11R潜確(電サポなし):40% 【ヘソ・潜確時】 11R確変:58% 11R確変(JUB・実質10R):1% 11R突確(電サポあり):41% 【電チュー】 11R確変:100% |
やはり、当りやすいミドルスペックにもかかわらず80%に迫る確変継続率ですので、
マックススペックのバトルタイプよりも少ない投資でドル箱の積み上げが可能なスペックとなっています。
さらに右打ちでの大当りラウンド消化と相まって、
短時間での一気のドル箱積み上げが狙えるところが好評のようです。
このパチンコ台は、あきらかに男性パチンコファンをターゲットに作られているため、
ホールでの客付きは圧倒的に男性が多いです。
また、あしたのジョーの漫画ファンも幅広いので、この台を選ぶ客の年代も幅広く、
京楽機種に力を入れているホールでは、最高の稼働率を誇っています。
設置台数も前作の「CRぱちんこ爽快 美空ひばり 不死鳥伝説」に比べ、かなり増えているようです。
CRびっくりぱちんこあしたのジョーの大当たり図柄

CRびっくりぱちんこあしたのジョーの演出
「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」は、ご存じ京楽の進化系に続く
新しい「びっくりぱちんこ」第一弾の機種です。
予告・リーチ演出はあしたのジョーの魅力を十分に生かした演出となっており、特に原作から選ばれた名シーンの数々が通常時の演出に登場し、あしたのジョーの魅力を完璧に表現しています。
また、役物も豊富にそろっており、勝負所で作動する「ストレートフラッシュ予告」はスーパーリーチ時に作動すれば激アツとなり、液晶の背景が炎ならば、その大当り信頼度は50%オーバーとなるため、大当りに最も絡む演出となっております。
また、進化系ぱちんこよりも、びっくりぱちんこの方が、
モード移行時の大当り確率が高く設定されているようです。
また京楽ならではの予告やリーチ演出も健在で、ゼブラ柄や京楽キャラ登場による
激アツ演出はファンにはたまらないものとなっています。
リーチや予告の演出は、珠玉名シーンが満載ですので、その内容をご紹介します。
●あしたのために連続予告
変動中にハガキが降るほど期待度がアップ。
ハガキには「その一・その二・その三」の3パターンが用意され、
その三なら期待度は30%以上。
さらに赤やゼブラ柄のハガキなら、白地のパターンより期待度が底上げされる。
●ステップアップ予告
タイトルギミックが落下する回数とステップ段階が対応。
ギミックが3回落下するSU3まで発展すればリーチ発展率が急激に高まり、
さらにSU4まで発展すれば期待大。
この時のタイトルの色が青なら期待度は30%以上、赤なら50%以上となり、
2回に1回以上は大当りに結びつく。
●リングロード予告
リングロード演出が発生すると、最終的にはゴングギミックが作動してVSリーチへと発展。
なお、演出中の朗読内容には複数のパターンが存在する模様。
●泪橋予告
リーチ発生後に画面奥からキャラクターが出現すればスーパーリーチへと発展。
出現頻度の高いジョーの単体出現では期待できるとは言い難いが、
ジョー&西&子供達なら期待度は30%以上。
段平や力石ならVSリーチや力石少年院決戦リーチといった
高信頼度リーチへと発展するため期待が持てる。
●群予告
リーチ発生後のボタン押し時に発生。群の種類によって期待度が変化し、
子供群なら期待度は30%以上、ブタ群orジョー群なら50%以上、
力石群なら超激アツとなっている。
以上の予告には多彩なパターンが用意されていますが、
多くの場合、大当りには群予告が絡みます。
次にリーチを紹介します。
◆ライバル系リーチ
ハリマオ・金・カーロス・ホセの4パターン。
直当りすることは少ないが、ハズレ後に段平ギミック作動すれば段平特訓モードへ。
ゴングギミックが作動すればVSリーチへと発展。
★信頼度
「ハリマオ・金・カーロス」・・・1.5
「ホセ」・・・2
◆ストーリー系リーチ
ハリマオ・金・カーロス・ホセの、リング外でのストーリーが展開。
救済系やライバル系より信頼度は高めだが、基本的には
段平orゴングギミック作動からの段平特訓モードやVSリーチへの発展に期待したい。
★信頼度
「ハリマオ・金」・・・2
「カーロス・ホセ」・・・2.5
◆VSリーチ
基本信頼度が高く、出玉あり大当り時はほぼこのリーチを経由するため重要度は高い。
リーチ導入時に15Rから始まれば、どのキャラリーチでも信頼度が大きく上昇する。
なお、対戦相手が力石の場合は超激アツとなっている。
★信頼度
「VSハリマオ・VS金」・・・3.5
「VSカーロス」・・・4
「VSホセ」 ・・・4.5
「VS力石」・・・5
◆力石少年院決戦リーチ
ストレートフラッシュ予告後にいきなりアニメシーンが挿入されれば発展。
この時点で信頼度は50%を超える。
ボタンを押してクロスカウンターを決めれば大当り確定。
★信頼度:4.5
CRびっくりぱちんこあしたのジョーのモード紹介
【段平特訓モード】

●通常or確変潜伏
●11R確変C(初回潜伏)or小当たり当選から突入。
●段平特訓モードへは段平ギミック演出から突入。
段平ギミック演出は主にリーチハズレ後に発生。
●段平ギミック演出時、色とエフェクトの有無により内部確変(11R確変C)期待度変化。
[緑<赤<緑&ジョーエフェクト<赤&ジョーエフェクト]
●段平ギミック演出時、後ろから[酒瓶]が飛んでいれば激熱か。
●段平特訓モードは10回転ごとに継続演出発生し継続するほど内部確変期待度UP。
[二段階<三段階<最終段階]
●段階終了時にボタン押しで段平ギミックが出現すれば段階UP。
【ジョー激闘モード(ST)】

●電サポ作動の確変50回転(ST)
●ジョー激闘モードは電チューメイントなるため、大当たりは全て11R確変A
【立つんだジョーチャレンジ(ST)】

●ジョー激闘モード終了後に突入する電サポなしの確変4回転。
●4種類のカード図柄を揃えることができれば大当たり。
CRびっくりぱちんこあしたのジョーのセグ判別情報
「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」は、京楽の注目機種です。
ホールを席巻した進化系パチンコにつづくニュータイプ「びっくりぱちんこ」
第一弾として登場した、今もっともホールでアツい機種といってよいでしょう。
この機種はセグの判別に関しても、従来の7セグでは無く、ランプ式となっています。
16個のランプが配置されており、向かって左の8個がヘソ入賞、
真ん中から右端までが電チュー入賞時と振り分けられています。
この「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」は「潜伏確変」か
「小当たり」に当選すると、「段平特訓モード」に突入します。
この時、セグランプを確認して当選確認しましょう。
と言いたいところですが、あまりにも複雑で数多くのパターンが存在しますので
実戦時の見分けは、ほとんどできないと思われます。
7セグと違って直感で模様(記号)として覚えてることが難しいのです。
この「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」は大当り時は、
毎回確変に突入するものの回数が限定されている、いわゆるST機ですが
確変の継続率が79%の高確率となっています。
しかしながら大当り確率が 1/319.6とミドルタイプです。
大当たり消化は右打ちであることも考慮すると、
短時間での勝負に向いている機種といえますね。
なお、潜伏中に再度出玉なしの確変を引いた場合には、
必ず「ジョー激闘モード」へと移行しますので、
セグ判別しなくても判りやすい設定となっており安心です。
■CRびっくりぱちんこあしたのジョーの朝一内部確変判別法
盤面右下にあるランプ群に注目する。
△ランプ横の□のランプ点灯で内部確変状態。

■CRびっくりぱちんこあしたのジョーの内部確変判別法
潜伏確変or小当たりに当選すると、段平特訓モードに突入する。
※確変は54回転まで、55回転を過ぎると通常に移行する。
判別は盤面右下のセグで行う。
■CRびっくりぱちんこあしたのジョーのセグ表
潜伏確変セグ(ランプ3個)

潜伏確変セグ(ランプ4個)

潜伏確変セグ(ランプ5個)

潜伏確変セグ(ランプ6個)

小当りセグ(ランプ3個)

小当りセグ(ランプ4個)

小当りセグ(ランプ5個)

小当りセグ(ランプ6個)

CRびっくりぱちんこあしたのジョーの攻略ポイント
「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」は、京楽のミドルスペック機種です。
「びっくりぱちんこ」の名にふさわしく、確変継続率がこのスペックにしては、約79%と最高水準となっておりますので、少ない投資でマックスパチンコ並みの連チャンが体験できます。
この台は進化系パチンコに比べ、モード移行時の大当り確率が高くなっていますので、
モード移行した時には、台を離れずにしばらく打って見ましょう。
この台は連チャン性能が高いミドルスペックだけに、実戦でのボーダーラインはかなり低いですね。
ここでボーダーラインを確認してみましょう。
1000円当りのボーダーライン
2.3円(43個) 22回転
2.5円(40個) 21回転
3.0円(33個) 19回転
3.5円(28個) 18回転
4.0円(25個) 17回転
このボーダーラインは、特に辛くありませんので、安心して打つことができますね。
ゲーム性も大当りは右打ち消化でスピーディーですので、
あっという間のドル箱積み上げができ、最高の時間効率を実現しています。
この台は、最近の京楽の台の中でも、ホールの設置台数が多くなっていますので、
ホールにいったら、しっかり高回転台を調べましょう。
おそらく、シマに何台かはこの回転数以上回る台があるはずですし、
イベント時などはほとんどの台がこの程度は回ってくれると思います。
これは、京楽の台は比較的ゲージが甘い台が多いためです。
ただし、今後、この「びっくりぱちんこ」シリーズとして、京楽の代表とも呼べる、あの「必殺仕事人」のリリースが控えているという情報もありますので、今後この台が長寿命となる可能性はあまり高くないように思います。
CRびっくりぱちんこあしたのジョーの無料攻略法
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パチンコの台選びに迷うこともなく、月間30万の収益は現実のものとなります。