パチンコCRGTOの特徴
ビスティの「CRGTO」は説明するまでもなく、
週刊少年マガジンで連載されたマンガ「GTO」とのタイアップです。
最大の特徴は、大当り確率1/319.7のミドルスペックで、大当りが9Rと出玉が少なく設定されている分、確変突入率が80%と高く設定されていることです。
しかもバトルタイプでマックススペックタイプ並みな連チャンを
体験することができるのも特徴です。
しかしですよ、大当りが9Rしかないのであれば
甘デジの花の慶次とかやった方がいいかもしれませんね。
なにも9Rのために1/319.7も回す必要はありませんよね〜。
どうしてこんなスペックをつくっちゃったんでしょうか?
ビスティさん。
原作は非常に魅力的でファンも多いだけにとても残念ですね。
ゲーム演出としては2Rと小当りをモード移行時に推定する必要です。
ミドルスペックでこのようなゲーム性の機種は最近はやりになっていますが、
ちょっと複雑すぎるきらいもあります。
「CRGTO」では「ネオン街モード」、「爆走準備モード」という
確変が期待できるモードに移行すればチャンスです。
特に爆走準備モードは突確または突通を引いた場合に移行する
50回転のミッションモードで、移行すれば激アツとなります。
大当りラウンド終了後は「爆走モード」に突入し、主人公である高校教師の
鬼塚がバイクレースに勝利すれば確変継続となります。
この台は、大当りの継続を楽しむ機種ですので、当らなければ話にならないのですが、
通常時はマンガ「GTO」の世界観を堪能できる演出となっています。
パチンコCRGTOの基本スペック
「CRGTO」は、ビスティからリリースされた、
少年マガジンに連載された大人気マンガとのタイアップ機種です。
スペック的には大当り確率が1/319.7とマイルドなミドルスペックながら、
大当りラウンドは9ラウンドしかなく一回の大当り毎の出玉をかなり抑えたものとなっています。
しかしながら、確変の継続率80%を越えるバトルが大当りラウンド後にありますので、
マックススペックなみの連チャンを楽しむことが可能となっています。
大当り終了後に必ず突入する「爆走モード」で、鬼塚がバイクレースに
勝利することにより大当りと次回確変継続が確定、負けると時短の「逃走モード」へ突入します。
この時、内部確変の場合は、時短の77回転が終了しても電サポが続くので
間違って台を離れてしまうことはないので安心です。
ここで基本スペックを確認しておきます。
| 大当り確率 | 1/319.7 |
|---|---|
| 確変突入率 | 80% |
| 確変中確率 | 1/32 |
| トータル確率 | 1/72.1 |
| 平均出玉 | 約1130個 |
| 賞球数 | 3&10&15 |
| ラウンド数 | 9R(9カウント) |
| 時短 | 2R大当り終了後77回転の時短に突入 |
| 大当たり振り分け | 【ヘソ入賞】 9R確変:69% 2R確変:11% 2R通常:20% 【電チュー入賞】 9R確変:75% 2R確変: 5% 2R通常:20% |
やはり、ビスティといえば、「CRエヴァンゲリオン」シリーズの大ヒットが有名ですが、
この「CRGTO」はその「CRエヴァンゲリオン」の最新台とセットでホールに設置されそうですね。
もちろん設置台数としては「CRエヴァンゲリオン」の方が圧倒的に多くなると思いますが。
しかしながら、この台も大当り確率が甘く当りやすいスペックになっていることと、
確変の継続率がとても高く設定されていることで、ファンの人気を得る台になると思います。
CRGTOの大当たり図柄

パチンコCRGTOの演出
「CRGTO」は、ビスティからリリースされた、週刊少年マガジンで
連載されたマンガ「GTO」とのタイアップ機種になります。
ミドルスペックで大当りラウンドが9Rと出玉が抑えられている一方で、
確変突入率が80%とかなり高く設定されマックスタイプ同じ連チャン性能をもった機種です。
本機は潜伏確変のあるモード移行が特徴で、「ネオン街モード」や
「爆走準備モード」に移行すれば確変期待度がアップします。
また、出玉ありの大当り終了後に突入する「爆走モード」は
バイクレースのバトルとなっており、勝利すれば大当りと継続が決定し
負けると時短の「逃走モード」へ突入します。
このモードの場合は内部確変の可能性があります。
通常時はマンガの名シーンや主人公の鬼塚が活躍する
様々な予告やリーチが用意されています。
また、ギミックも「鬼塚バイク」や「GTOロゴ」が用意されており
様々な局面で、大当りの期待を盛り上げてくれます。
通常時の予告やリーチ演出には、GTOの名場面や
名セリフがふんだんに使用されており、ファン必見の内容といえます。
なにしろ、原作漫画全25巻の内容をすべて網羅した演出になっておりますので、
読んだことがある人はもちろん、読んだことが無い人でも、この台を打つことによって
GTOの世界観やキャラクター、ストーリーを堪能できてしまうような演出になっているのです。
つまりこの台は、かなりGTOの世界観を忠実に再現しているということですね。
人気アニメとのタイアップ機種のお手本です。
■モード紹介
【爆走モード】
電サポ付きの確変確定モード。
鬼塚がレースに勝てば確変継続となる。
【逃走モード】
爆走モード敗北で移行するモード。
確変or時短(電サポ77回転)で、確変の場合は大当たりまで電サポが継続する。
【爆走準備モード】
通常時に小当たりor2R通常or2R確変当選で移行するモードは以下の4つ。
学校モード<トロ子モード<ネオン街モード<爆走準備モード
■主な予告アクション
【漫画ステップアップ予告】
全部で6段階もあり、ステップが進むにつれて原作のストーリーが展開。
【カウントダウン予告】
3、2、1とカウントダウンされる連続予告。
【保留アイコン予告】
保留マークが「疾風」や「特攻」などに変わることがある。
【連続会話予告】
会話が2回続いたらリーチ確定。
3回ならストーリー系リーチ発展。
【活字予告】
背景に数多くの活字が表示される激アツ予告。
【ダイジェスト予告】
リーチ後予告、キャラクターが出現。
ストーリー系や全回転リーチを示唆する。
【降り物予告】
頭上からアイテムが降ってくる。
各モードごとに様々なモノが降ってくる。
【群予告】
リーチ後に群が出現したら信頼度大幅アップ。
■主なリーチ
【ストーリー系リーチ】
9R大当りの大部分を占める演出で、全部で4種類のリーチが存在。
屋上救出リーチは「空を飛んでいる鳥の種類や数」「鬼塚が掴むカーテンの色」、バイクジャンプリーチは「導入時のムービーパターン」「鬼塚の服装」、腕相撲リーチは「鬼塚の表情」「カットインするキャラの種類」、追走リーチは「携帯電話に映る雪の量」「内山田教頭の車のナンバープレート」などに注目しよう。
★信頼度
屋上救出リーチ・・・3
バイクジャンプ゚リーチ・・・3.5
腕相撲リーチ・・・4
追走リーチ・・・4.5
【バラエティ系リーチ/ゲーセン系リーチ】
ゲーセン系リーチはシューティングと格闘の2種。
バラエティ系リーチは保険金・肝試し・映画館・パソコンの4種となっている。
いずれも信頼度は低めだが、ハズレ後に2R当選の可能性があるため
最後まで油断はできない。
またバラエティ系リーチはハズレ後に鬼塚が登場すれば
バイク発展演出が発生し、ストーリー系リーチへと発展する。
★信頼度
バラエティ系リーチ・・・1
ゲーセン系リーチ・・・1
【その他のリーチ】
全回転リーチは「トロ子」と「名シーン」の2パターン存在。
どちらも出現した時点で大当り濃厚となっている。
図柄全消灯から発生するGTOチャンスはボタンでリーチを選択する
プレイヤー参加型演出で、ここからストーリー系リーチか全回転リーチに発展する。
パチンコCRGTOのセグ判別情報
「CRGTO」は、少年マガジンに連載され大ヒットした
熱血教師鬼塚が活躍する同名漫画とのタイアップ機です。
スペックは大当り確率1/319.7ですが、
確変突入率がなんと80%というバトルタイプ機種です。
大当りは9Rで一回の出玉は少ないですが、代わりにマックススペックなみの
連チャンを期待できるスペックとなっています。
この台は、潜伏確変や小当たりの可能性があるモード移行がありますので、
モード移行時は2Rランプを確認しましょう。
潜伏確変期待度はトロ子モード<ネオン街モード<爆走準備モードの順に上昇します。
2R確変セグは(ヘソ)と(電チュー)で数が異なるようです。
(ヘソ)は11パターンで(電チュー)は5パターンが確認されています。
逆に9R確変の場合、(ヘソ)は8パターンで(電チュー)は32パターンがとなっており、
これを見ただけでも、確変の継続率が高いことが理解できますね。
また、あるサイトでは、確変セグとしてぜんぶで10パターンしか
掲載されていないものがありましたが、これは携帯サイトで、
画面上の制約があるのかどうかわかりませんが、あまりにも不親切だと思いました。
前述のようにこの機種は(ヘソ)と(電チュー)でパターンが異なりますし、どちらか一方は10パターン無いわけですからプレーヤーが勘違いして電サポ終わっても、ひたすら打ち続けてしまい大ハマリをくらってしまう可能性もあります。
セグ情報サイトは複数確認しておいた方がよいですね。
■CRGTOの朝一内部確変判別法
盤面左側にあるランプ群を確認する。
青い菱形の枠が2Rランプ、赤い菱形の枠が9Rランプ表示になる。
赤い菱形の9R表示の枠から2つ上の白い菱形の枠にあるランプ点灯で内部確変状態。
■CRGTOの2R確変判別法
爆走準備モード、ネオン街モード、トロ子モード、、学校モード移行時は
2R確変or2R通常or小当たりに当選している。
モード移行時に盤面左にあるランプ群に注目する。
2Rランプ点灯で2R確変状態。
逃走モードは爆走モード敗北(2R確変or2R通常)で突入するが、
内部的に確変が継続していれば77回以降も電サポが作動する。
■CRGTOのセグ表
2R確変セグ

9R確変セグ

通常セグ

パチンコCRGTOの攻略ポイント
「CRGTO」はビスティが制作した、あの鬼塚先生で有名な熱血教師と
個性的生徒が次々と巻き起こすトラブルを痛快に描くマンガ「GTO」を
モチーフにしたパチンコ台です。
この「CRGTO」では原作の鬼塚ワールドを忠実に再現していますので
マンガやTVアニメで一回でもGTOを見た人なら、十分楽しめる演出になっています。
パチンコの中では主人公の鬼塚先生や生徒達が予告演出で登場し、活躍してくれます。
この台は大当り確率(1/319.7)のマイルドなミドルスペックですが、
確変継続率がこのスペックにしては80%と高いので、スペックよりも
実戦はボーダーラインも辛い印象です。
1000円当りのボーダーライン
2.3円 22回転
2.5円 21回転
3.0円 20回転
3.5円 19回転
4.0円 17回転
また、ボーダーラインが若干辛目になっている理由としては、
大当りラウンドが9Rしかないことも理由でしょう。
やはりこのボーダーラインなら、攻略法としては、回転数の良い台を選ぶことです。
また大当り後の時短回転数が77回転となっていますので、これも注意が必要です。
ビスティの主力機種であるエヴァンゲリオンにくらべて、ホールの設置台数も少ないですし、
エヴァも新台が年に1回くらいは登場しますので、この台は稼働率が少ないホールは敬遠すべきでしょう。
ホールとして育てようという台か?というと少々疑問があります。
台選びとしては、稼働率60%であれば、
前日の大当たり数15回前後の台が好調台と言えそうです。
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