パチンコCR吉宗の特徴
パチスロ全盛期だった2003年に登場し、1G連とすさまじい爆発力で、
多くのパチスロファンを興奮させた、あの「吉宗」がパチンコで登場しました。
パチスロメーカーの大都技研によるパチンコ参入第2弾となる「CR吉宗」は、
大当り確率1/399.6で確変突入率が85%のマックススペックとなっています。
このスペックは、最近ではめずらしくはありませんが、
パチスロ時代の爆発力をイメージするとやはりこうなるのでしょう。
規制いっぱいのマックスなスペック以外
あのパチスロ「吉宗」のイメージに近づけることはできません。
パチスロ「吉宗」ファンにはおなじみの「シャッター役モノチャンス」や
オリジナルサウンドトラックにもなった懐かしのあの曲にプラスして、
新曲を6曲も追加されています。
また演出は、おなじみの「吉宗」とそのキャラクターたちが、
アニメとなってスーパー江戸城を舞台に大暴れします。
通常時から移行するモードには3種類があり、2Rか小当たりとなっています。
モードは32回転の固定タイプで、33回転まで継続すれば
確変が確定するゲーム性が特徴といえます。
大当り終了後の時短回転数は77回転となっていますが、
この間も潜伏確変の可能性があります。
この台全体を通してみると、パチスロ「吉宗」のパチンコ版というふれこみですが、
使用しているキャラや役モノは同じですが、ゲーム性はその他の台とあまり差別化
できていないため、インパクトに欠ける印象があります。
パチンコ CR吉宗の基本スペック
「CR吉宗」は、パチスロメーカーの大都技研からリリースされた、
大当り確率1/399.6で確変突入率が85%のマックススペックとなっています。
本機はパチスロ「吉宗」をモチーフにしたパチンコ台ですので、キャラはおなじみのアニメ吉宗と同じです。
パチスロファンには懐かしいキャラがパチンコ台での大活躍するゲーム性となっています。
パチスロ「吉宗」に対するプレイヤーのイメージや期待感からすると、ミドルスペックで作るわけにはいかず、結果的にマックススペックになるのでしょうが、多くのメーカーから、既にこの程度の爆発力のある台は出ていますから、5R通常や2R確変を含めた確変突入率85%では、インパクトは少ないと思いますね。
また、中年以上の層に人気のある時代劇パチンコとは違い、モチーフがパチスロキャラですので、
意外とパチンコファンには馴染みが無いと思います。
ホールの姿勢次第ですが、中高年に支持されるようにも思いませんし、コンセプトがあいまいですね。
スペックは以下となります。
| 通常時大当たり確率 | 1/399.6 |
|---|---|
| 高確率時大当り確率 | 1/39.9 |
| 確変突入率 | 85% |
| トータル確率 | 1/67.5 |
| 賞球数 | 3&10&14 |
| ラウンド/カウント | 2or15R/8C |
| 平均出玉 | 約470or1410個 |
| 時短 | 全ての大当たり終了後77回転 |
| 大当たり振り分け | 15R確変:45% 5R確変:20% 2R確変(通常時潜伏):20% 2R通常:15% |
時代劇パチンコと言えばそのほとんどが何かしらのTVドラマとのタイアップであり、
大物時代劇俳優が中心の演出なのですが、この「CR吉宗」はその中にあって珍しく、
自社の開発したパチスロキャラが使われているのも大きな特徴です。
パチンコ CR吉宗の大当たり図柄

パチンコCR吉宗の演出
「CR吉宗」はパチスロ「吉宗」で一躍パチスロの主力に躍り出た感のある
大都技研からパチンコ台への進出第2弾としてホールに登場しました。
この機種の特徴は、パチスロ「吉宗」のゲーム性を継承したシャッター役モノやキャラクターといった演出と、これもパチスロ「吉宗」の爆発力を連想させるマックススペックで確変継続率85%の爆撃機仕様となっていることです。
通常時の演出は、パチスロ「吉宗」でおなじみのキャラ達が活躍する演出となっており、2Rまたは小当たりのモード移行演出と相まってパチスロ「吉宗」のゲーム性を彷彿させてくれます。
〜モード紹介〜
■将軍モード
2R当たりなどを契機に移行する内部確変の期待が持てるモード。
■確変演出は選べる3タイプ
大当たりラウンド中は以下の3つの異なる確変演出を堪能できます。
・悪者成敗モード…吉宗が悪者を退治するバトルモード
・炸裂大花火モード…爺がハートの花火を炸裂させれば大当たり
・スペシャルライブモード…ライブが成功すれば大当たり
■時短
77回転の時短では、内部確変の可能性が残されています。
・悪者大捜査モード…悪者成敗モード選択時に移行する時短モード
・点火夢想モード…炸裂大花火モード選択時に移行する時短モード
・ライブスタンバイモード…スペシャルライブモード選択時に移行する時短モード
それでは次に予告演出を紹介しましょう。
●ミニキャラ予告
ステージ変化ごとに出てくるミニキャラによって期待度が変化します。
朝・昼・夕・夜・深夜を移行する中でそれぞれ異なるミニキャラが出現するので注目。
●姫予告
吉宗の代表的なキャラクター「姫」が登場する予告演出。
姫の着物の色変化やチビ姫、札に出てくるキャラクターなどにより期待度が変化します。
●会話予告
会話の中身によって期待度が変化します。
その際に枠の色が銀枠ならチャンス、金枠なら激アツとなります。
●シネマ予告
「エドデミー最有力」というタイトル文字から始まる予告演出。
単体での予告演出の中では最もアツい。
●うんちく予告
図柄変動開始後に、うんちくが書かれている立て札が登場。
その内容によって期待度が変化します。
キャラクターの爺の他、奥方も登場。「鷹」のうんちくならば激アツ。
●ステップアップ予告
最大5段階までステップアップする予告演出。
SPバージョンも存在するので注目。
●町民予告
町民が出現する枠の色により期待度が変化します。
赤ならチャンス、金枠ならば激アツ。
●忍者予告
お馴染みの忍者が出現する予告演出。
出現すればチャンスに。
●やぶさめ予告
やぶさめの的により期待度が変化します。
小的・大的に加え、鷹の的も存在。
鷹ならばチャンス。
●鷹ムービー予告
パチスロではお馴染みの「鷹演出」。
「ピーヒョロロ」と響きわたればチャンスに。
●千両箱役モノ予告
液晶演出と連動して上部から落下する可動役物「千両箱」は、落下するだけで激アツに。
その後のリーチに期待が持てます。
●扇子役モノ予告
液晶右に配置されている可動役物「扇子」が連続して動けばチャンスに。
青・緑・赤の扇子が存在。
●吉宗ロゴ振動予告
液晶上部に配置されている可動役物「吉宗」が揺れるとチャンスに。
七色に輝き演出を盛り上げます。
●障子予告
パチスロ同様アツい役モノである障子予告は、
さまざまな色があり、金色なら期待度大です。
次にリーチを紹介します。
◆大空リーチ
ノーマルリーチから発展するロングリーチ。
最大3ラインまで増加します。
ハズレ後にシャッター役モノが閉まれば将軍モードや鷹狩モードへの移行チャンス。
◆飲み比べリーチ
パチスロでもお馴染みの吉宗と爺との飲み比べ演出。
吉宗勝利で大当たり。
タイトルの色変化やセリフ、途中の継続パターンにより期待度が異なります。
◆追っかけリーチ
江戸一番の悪徳商人「越後屋」を捕まえる事ができれば大当たり。
タイトルの色変化、追っかけパターンにより期待度が変化します。
◆腕相撲リーチ
吉宗が敵と腕相撲勝負をして勝利すれば大当たり。
タイトルの色変化やカットイン登場のキャラにより期待度が変化します。
◆剣豪リーチ
剣豪との対決に勝利すれば大当たり。
タイトル・セリフ・背景変化により期待度が異なります。
◆大盤振る舞いリーチ
吉宗と吉宗を取り巻くキャラクターが登場するリーチアクション。
タイトル背景・忍者通過・やぐら背景・セリフなどにより期待度が変化します。
アニメのように流れる演出が特徴的。
◆最終決戦リーチ
吉宗軍団と悪代官軍団との対決。
サーチライトや追っかけシーンでの変化により期待度も変化します。
吉宗軍団が勝利すれば大当たり。
◆全回転リーチ
パチスロ『吉宗』の懐かしい映像などが流れるプレミアムリーチ。
最後は本機の筐体が登場して大当たりへと突入します。
吉宗といったら、大盤振る舞いリーチですね。
確率的には最終決戦リーチの方が高いですが、
出現率からいくと、大盤振る舞いリーチの出現率が高く、
役モノ予告との複合で大当り確率がグッとアップします。
とくに千両箱役モノ予告との複合で期待度大となります。
パチンコCR吉宗のセグ判別情報
「CR吉宗」はパチスロの大ヒット作「吉宗」の後継機として
パチンコ台としてリニューアルされたものです。
パチスロメーカ大都技研がパチンコでのホール進出を目指した意欲作となっています。
スロット系の後継機らしくスペックはハイリスク・ハイリターンの
マックスタイプとなっており、パチスロ「吉宗」の荒々しい波をパチンコで再現しています。
通常演出から様々なモードに移行するのがこの台の特徴です。
パチスロでいう「入った」状態の演出ですね。
このモード移行のとき2Rランプの点灯を確認しましょう。
将軍モードか灼熱将軍モードは、移行すれば潜伏確変の可能性があります。
まあ潜伏の場合は32回転を超えてもモードが継続するので、
安心して打つことができます。
ちなみに鷹狩りモードは潜伏確変確定状態になります。
2Rランプが点灯すれば2R通常or2R確変なので、
セグで判別する必要がでてきます。
セグの種類とパターンとしては、以下が確認されています。
●15R確変・・・13パターン
●5R確変・・・12パターン
●2R確変・・・22パターン
●2R通常・・・23パターン
ヘソと電チューでの入賞どちらも同じセグパターンのようです。
また、大当り終了後の時短回数は77回転となっていますが、
内部確変の可能性が残されているので、セグを見落とした場合でも即ヤメは禁物です。
時短時にリーチやアツい予告が頻発する台であれば、
時短を抜けても早い回転数で大当たりの引き戻しがありますので、
打っていれば何となく好調台の見分けがつくと思います。
■パチンコCR吉宗の朝一内部確変判別法
盤面右下にある2つ並んだセグの右側にある15Rランプを含む4個のランプを確認する。
左下のランプ点灯で内部確変状態。

■パチンコCR吉宗の2R確変判別法
将軍モード、灼熱将軍モード移行時に盤面右下にあるランプ群に注目する。
2Rランプ点灯で内部確変状態。
※将軍モード、灼熱将軍モードは32回転以上継続すると2R確変当たりが確定する。
鷹狩りモードは2R確変確定。
確変モード中に2R当たりに当選した場合は吉宗:悪者大捜査モード、
爺:点火夢想モード、姫:ライブスタンバイモードにそれぞれ移行し、
確変or時短が77回転継続する。
77回転以降はチビ姫ルーレット演出が発生し内部確変状態なら確変モードに復帰する。
■パチンコCR吉宗のセグ表
【2R確変セグ】

【15R確変セグ】

【通常セグ】

パチンコCR吉宗の攻略ポイント
パチスロ「吉宗」の流れを受け継いでパチンコ台参入第2弾として
大都技研から登場した「CR吉宗」。
現在ホールでの設置台数は少ないものの稼働率が高い人気台といえます。
時代劇系パチンコですが、ドラマっとのタイアップでは無く、
オリジナルキャラクターを使用しているのが特徴です。
この「CR吉宗」はマックススペックということで、年配の客層の方が手を出しにくく、
やはりパチスロファンの若年層がメインのようです。
最近のホールは初当りの重いマックススペックといえども釘をばっちり閉めてきますから、
必ずボーダーラインより回る台を見つけて打ちたいものです。
1000円あたりのボーダーは以下になります。
2.5円(40個交換) 21回
3.0円(33個交換) 20回
3.5円(28個交換) 19回
4.0円(25個交換) 18回
やっぱりマックススペックの「CR牙狼XX」などと比べると、
ややボーダーラインが高く、台の良し悪しが勝敗に直結するようです。
もうひとつ攻略は、この台は、マックススペックで、
一撃必殺の威力を持っていますから等価交換店でばっちり稼ぎたいところです。
マックススペック機を打つのは敬遠してしまう方が多いと思いますが、
「CR吉宗」は短時間で予算を決めていけば、そこそこ期待できそうです。
間違っても深追いするのは禁物です。
まず周囲の様子をみてこの台が良く出しているか観察してから打ちましょう。
演出的にいえば、モード移行は小当たりか2Rの可能性がありますので、
モード移行が頻発する台は好調といえるでしょう。
パチンコCR吉宗の無料攻略法
※無料のため数に限りがあります。
ある方法を使えばパチンコで月に30万円ぐらいなら楽勝で勝てます。
パチンコの台選びに迷うこともなく、月間30万の収益は現実のものとなります。